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種付けシーズン到来、ディープインパクトも初種付け

10日、生産地では一般的な種付解禁を迎え、それを前に9日、南半球からのシャトルスタリオンが一斉に検疫を終え、それぞれの種馬場に入厩した。

 この日、解禁となったのはJBBA静内種馬場で供用されるロックオブジブラルタル(牡8、父デインヒル)やダーレージャパンスタリオンコンプレックスに繋養されるファンタスティックライト(牡11、父Rahy)、社台スタリオンステーションが導入したスニッツェル(牡5、父Redoute's Choice)など。

 また、日本からオーストラリア、ニュージーランドにシャトルされていたゼンノロブロイ(牡7、父サンデーサイレンス)やグラスワンダー(牡12、父Silver Hawk)、ティンバーカントリー(牡15、父Woodman)などもスタッドイン。すでにディープインパクト(牡5、父サンデーサイレンス)は初種付を終えており、本格的な種付シーズンがスタートした。
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