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ディープインパクト半弟、ニュービギニング初戦飾る

3日、阪神競馬場で行われた6R・2歳新馬(芝2000m)は、武豊騎手騎乗の1番人気ニュービギニング(牡2、栗東・池江泰郎厩舎)が、2番手追走から直線入り口で先頭に立つと、3番人気サダムカアナパリとの叩き合いを1.1/2馬身制し押し切った。さらにクビ差の3着に2番人気ブライトマスターが入った。勝ちタイムは2分08秒8(良)。

 勝ったニュービギニングは父アグネスタキオン、母ウインドインハーヘア(その父Alzao)という血統。半兄に05年の三冠馬で、先日のジャパンC(GI)を勝ちGI・6勝目を挙げたディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎、父サンデーサイレンス)、04年スプリングS(GII)を勝ったブラックタイド(牡5、栗東・池江泰郎厩舎、父サンデーサイレンス)がいる。
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