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ディープ、有馬へ早くも坂路入り再開

ジャパンCを快勝したディープインパクトは30日、坂路入りを再開した。

 この日は800メートル93秒6と、ごく軽めのキャンターだったが、これまでのレース後と比べて異例の早さの坂路入りが、ラストランになる有馬記念へかける陣営の思いを表しているようだった。

 「ふつうなら1週間ほど楽をさせますが、有馬記念まで間隔がないのと、馬も元気なのでね。ジャパンCは家族連れや女性にも、たくさんの人に来てもらえてうれしかった。次も多くのファンに支持してもらえるよう頑張っていきます」と池江郎調教師は、万全の仕上げを誓っていた。
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